スワップを狙いトレードではロールオーバーを利用すれば着実に利益を生み出せます。
これを知っていれば毎日少しの努力だけで数分でも利益をGETできるのです。
そのためにロールオーバーについて理解しておく必要があります。
ロールオーバーとは・・・・ロールオーバーとはポジションの翌日持ち越しのことです。未決済のボジションは日々ロールオーバーされます。
スワップポイントはロールオーバーした時点で、ポジションがあれば受け取るまたは、支払うことに
なります。
ロールオーバーは、お手持ちのポジションをロールオーバー処理開始時(ロールクローズ・RCL)に一旦反対売買し、その日の損益を確定して未受渡金としてお客様のお取引口座へ反映する作業。
そしてロールオーバー処理終了時(ロールオープン・ROP)にRCL時のレートと同一のレートでポジションを建て直す事となります。(ロールオーバー時のレートにスワップポイントが加減されたレートで建て直す)
つまりこのときにスワップの確定も行われるという事です。

ロールオーバー処理時点で上記のような状況だった場合にはロールクローズ時(RCL)に111円で一旦決済(売り)し、ロールオープン時(ROP)に110.99円(スワップポイント加減後のレート)で再約定(買い)という処理が行われるわけです。
上記の処理がロールオーバー時間に自動的に行われます。
つまりロールオーバーによりその日のレートに評価替するという事です。
このようにFXのロールオーバーではポジションは決済されるまでは無くなりません(強制決済時は除きます)
よって毎日スワップポイントを受け取りながら長期でポジションを保有することが可能ですし、日々損益確定をしていきますので、ロールオーバー処理後のレートに更新されるという不便な点はありますが日々の損益がシビアに口座に反映されます。
ロールオーバーの時間はFX会社により様々です。 通常はAM5時、6時、7時のいずれかの時間帯でロールオーバーが行われます。



























