指値注文とは、トレード画面上で表示されている現在の為替レートではなく、今のレートより低いレートもしくは高いレートを指定して発注する注文方法です。
売買の値段をあらかじめ設定しておいて、取引にのぞむ注文方法のことを『指値注文:リミットオーダー』と呼びます。
現在のレートよりか安く買いたいとき、または高く売りたいときによく用いられる方法で、成行注文とともに基本的な注文方法のひとつです。
指値注文の使い方
指値はあらかじめ売買価格を指しておきます。
FXさんはドルが116円の時に「115円になるだろう・・」と思い115円で買いの指値注文を出しました。
その後予想通り115円になり約定(取引成立)しました。
そこで更にFXさんは「今度はドルが高くなったら売ろう!」と思い、117円で売りの指値注文を出しました。
予想通りドルが上がり、117円となったため、この指値注文は約定しました。
このように売却や購入の価格を事前に指しておくのが指値注文です。
指値注文では・・・・
等のように、あらかじめ希望するレートを指定しておくと、そのレートになったときに自動売買してくれます。


























